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アポロ・バイオフィルター(加湿器) |
ポート:3/8用
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クリーンエアシステムをあらゆるレギュレーターに搭載できる優れものです。
3/8インチ用は、メーカーを問わず、既存のほとんどのレギュレーター(※一部取付不能の機種あり)に、
簡単に取り付けることができます。本体材質には、軽さと強度を併せ持つ特殊アルミニウム合金を採用。
さらに、1stステージとの接続部にはショックダンパー機能が内蔵されておりますので、突然の衝撃など
からもレギュレーターとバイオフィルターを保護します。
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マイナスイオン効果
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含水フィルターに十分に水を含ませた状態で、2ndステージのパージボタンを押すと、滝の周辺や森林に含まれるマイナスイオンの量とほぼ同程度の7000〜8000個/ccのマイナスイオンを放出しますので、
マイナスイオン効果を得ることができます。
マイナスイオンには乳酸の中和作用による疲労回復効果や、周囲認知特性を向上させる働きがあり、運動量の激しいダイビングにも効果的です。
また精神安定効果や血液の循環を促進する効果も報告されておりますので、窒素酔いや減圧症の予防にもつながります。 |
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錆・塵・オイル臭まで除去する
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水中でエアを 供給してくれるダイビングタンクの
内部は必ずしもきれいとは限りません。
なぜなら、タンクに空気を充填する際、空気は
少量の水滴となり、この水滴はタンクの構造上
外部に排出されることはなく、どうしても内部に
残ってしまいます。
こうして水滴タンク内部に蓄積されていき、やが
てタンクの内部で錆を発生させ、ヘドロ状になっ
てしまうのです。 |
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注水口付キャップ
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バイオフィルターのキャップには
逆止弁式の注水口がついています。
注水する際も、専用ボトルで外から
スムーズに行えます。
※注水は一回に付き1ダイブ分です。
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→
突然の衝撃にも、
内蔵されている3次元球体衝撃構造の
ショックダンパーがレギュレーターと
バイオフィルター本体をガード。 |
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ショックダンパー機能
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| のどの渇きは体内乾燥のシグナル |
人間の体は、半分以上が水分で占められています。そのため人間は体内の水分を10%失うと脱水による様々な症状が現れ、15%の水分がなくなると、生命が危険な状態に陥ります。
このように体が乾燥状態に近い状態になった場合、防衛本能として人間の脳は、最も反応が速い器官である「のど」に危険信号を送ります。
この信号こそが「のどが渇いた。」「水が飲みたい。」という感覚(欲求)なのです。
その欲求にしたがって、水分を補給することで、胃から血液などを通じて体全体に水分が補給され、体が脱水症状に陥るのを防ぎます。
しかしながら、スキューバダイビングの場合、水中での水分補給は容易なものではありません。
なぜなら、呼吸するタンク内の空気自体が3%以下という極端に低い湿度のため、たとえ何らかの方法で、胃に水を補給できたとしても、すぐに空気に水分を奪われてしまうからです。
またダイビング中に水分を外部から補給するというのは極めて難しい行為であり、現実的には不可能とも言えました。
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タンクからの乾いたエアが直接肺に送られ、呼吸するたびに肺や血液から水分が奪われていきます。 |
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この不可能といわれる行為を可能にしたのが、クリーンエアシステムです。
クリーンエアシステムは、内蔵された含水フィルターにより、ダイバーへ直接水分を補給します。
しかも胃に水分を補給するのではなく、1stステージで減圧されたエアに加湿を施し、30〜70%域の湿度を持ったエアに変換、2ndステージを通じダイバーの肺へ加湿されたエアを供給します。
クリーンエアシステムは「地上と同等以上の心地よいエアを水中で作り出す」
という画期的なシステムなのです。
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内蔵されている含水フィルターによって、呼吸するエアが加湿されます。 エントリー時で湿度70%、エキジット時でも湿度30%程度を維持。 |
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| ▼製品仕様 |
●材質
本体部分 ・・・ 特殊アルミニウム合金
取付部 ・・・ 真鍮
●ポートサイズ ・・・ 3/8インチ
●全長 ・・・ 111mm
●直径 ・・・ 32mm
●重量 ・・・ 102g
●付属品
活性炭フィルター×2
含水フィルター×1
注水ボトル×1
クランプレンチ×1
六角レンチ×1
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付属品
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